スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅立ち。。。

  • 2012/05/10(木) 14:00:00

こんにちは。
今日もみなさんにご報告があります。

20120510-01

先日、大切な大切な小さな命とお別れしました。
あまりにも突然の出来事でした。

大好きな愛猫さん、
5月4日に10歳10ヶ月にて虹の橋へ旅立ちました。

そして時の流れは早いもので、もう今日は初七日です。

わかっていても、まだ信じられない時もあります。
今でも何か音がすると反応していまいます。
どこからかひょこっと出てくるんじゃないかって。

昨日、購入した仏具や写真立てが届きました。
今日から毎日お線香をあげます。

猫さんは猫さんなりの人生をまっとうした。
だから猫さんに恥じないように、私も私なりの人生をまっとうしないとね。
じゃないとひっかかれそうだし(笑)

たくさんの幸せと思い出をありがとう(^^)

---------
追伸。
そろそろブログを再開しようと思います。今後ともよろしくお願いします(^^)

ブログを再開しようと思ったのは、少しでも気持ちを前向きにしておきたいから。
何かをしていないと辛い気持ちで押しつぶされそうになるので。

泣いてばかりでは猫さんが心配して成仏できないかもしれないし、
元気でがんばってるよ!だから安心してね!ってところ見せないとね(^^)

--------
気持ちを文章にしたら、心が少し穏やかになりました。
↓↓

5月5日に実家から自宅へ戻ってきたとき、
ソファで寝てると思ったら、もう冷たく固くなっていました…。
鼻から血がでていました。
目の上から耳にかけての額が赤くなっていました。
どこかにぶつかったか、飛び乗るのに失敗して落ちて打ち所が悪かったんでしょう。
内出血しているように見えました。
病院にすら連れていけませんでした…。

前日の4日に置いて行ったエサの山がまったく減った様子もなかったので
きっとその日のうちに眠りについたんだと思います。

病気もしてませんでした。(肝臓が生まれつき悪かったけど)
年齢的にはシニアの域ではありますが、まだまだ元気でした。
いってきますと言った日も普通にスンスンいろんな所を歩いてました。
あまりにも突然すぎるお別れでした。

せめて助けを求めに来てくれればよかったのに、
夢枕にもでてきてくれませんでした…。

私は実家に帰ったことを激しく後悔しました。
ただただその時は傍にいてあげれなくてごめんと何度も謝りました。

ずーっとずっと一緒にいたので、子供同然。
ベビーが生まれてからも「お兄ちゃん」と呼んでました。

翌日、火葬しました。

葬儀の際には僧侶の方にとても綺麗なお顔ですねと言われたのが救いでした。
(苦しそうな顔のまま亡くなってしまう子も多いそうです)

お棺にはたくさんの花とエサと大好きなかつおぶしも入れて。
とても綺麗な毛並みで、どうしても眠っているようにしか見えませんでした。
初めてその時「ありがとう」と言えました。

骨壺は四十九日まで家に置いておき、その後納骨しようと思ってます。
ずっとそばにいたいけど、供養してもらえる場所で安らかに眠ってほしいから。

それから…
ベビーがいてくれて本当によかったと思います。
そうじゃなかったら、きっと毎日泣いて後悔する日々になっていました。

当日涙が止まらずにずっと泣いていたら、ベビーもずっと泣いていました。
きっと私の気持ちを感じてしまったんだろうな…。
それから、どんなに辛くてもベビーの前では笑顔で接さないとと思いました。
ただ、ベビーが眠ってしまうと、一人この家で静寂の中いるのはとてもつらいです…。
涙もでてきます。

でも、笑顔は心を前向きな気持ちにしてくれるので、
猫さんはずっとそばで見守ってくれてるんだ!と考えれてます。
おかげで心の整理が進めていけてれる気がします。

いつかベビーに物心ついたら、一緒に撮った写真を見せて
こんなに可愛い猫さんがいたんだよ!って教えます。
もしかしたら猫さんはベビーに「あとはよろしく」って伝えたのかも。

20120510-02

今猫さんはリビング全体を見渡せる出窓の明るくて暖かい場所から
見守ってくれてます。
毎日好きなだけエサを食べて、好きなだけ眠って、幸せにしてるかな。

猫さんは旦那さんの連れ子なので、
私と一緒にいた期間は結婚してからの6年半。

旦那さんと出会って、うちの子になってくれてありがとう。
6年半の間、たくさんの思い出をありがとう。

これからも私たちのことずっと見守っていてね。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

ご無沙汰しています。
愛猫さんの悲しい報告、胸いっぱいです。
残念でしたね。
でも病気などで長く苦しまなかったことは救いではないかしら。
我が家の猫は先月3歳になったところですが、いつか必ず別れが来ると思うとやり切れないです。
愛猫さんerikoさんご家族に愛されて幸せだったと思います。写真からもそれが伝わってきます。
erikoさんも育児で大変な時期でしょうから、ご無理なさらずに、ご冥福をお祈りいたします。

  • 投稿者: cathy
  • 2012/05/14(月) 13:03:44
  • [編集]

>cathyさん

cathyさん、お久し振りです!
あたたかいコメント、ありがとうございます。

あまりにも突然で衝撃が大きかったです。
徐々に猫さんがいない日々にも慣れてきていますが、まだまだですね…。
病気で苦しんだりしなかっただけでもホントによかったと思います。

cathyさんの猫ちゃん、3歳でしたらまだまだ遊びざかりですね^^
これからもたくさんの愛情を注いであげてくださいね!

  • 投稿者: eriko
  • 2012/05/15(火) 15:28:15
  • [編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 投稿者: -
  • 2012/06/29(金) 15:00:51
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。